「そんなわけないじゃん!」って思った?
このタイトルだけ見たら、
「そんなわけないじゃん!」って即ツッコミしそうだけど…
いやーでもホントの話なんよ。
「現実はつらいことばっかり…」そう思ってない?
・「現実はつらいことばっかり」
・「いつも思い通りにいかない」
・「私ばっかり我慢してる」
・「あの人のせいで毎日損してる」
そう思う人がいるのも事実。
でも、嫌われるのを承知で言うと…
それってつまり、
まわりにある喜びに全く感謝せず、思い通りにならないことばかりを数えてるから、思い通りにならないことが増えてるんかもよ。
数年前の私は、文句ばかり言ってた
振り返ると、数年前の私がまさにそうだった。
だからこそ、そういう気持ちがよく分かる。
当時の私は、
・「子供が言うことを聞かない」
・「旦那の稼ぎが悪い」
・「誰も私の味方をしてくれない」
・「なんでアイツばっかりチヤホヤされるんだ」
などなど、毎日文句ばっかり吐いてた、ヤバい人間の“お手本”だった。
当然の結果として…人生はドン底に
・夫婦仲は険悪になり、離婚。
・シングルマザーになり、養育費の心配で夜も眠れなくなる。
・さらには難病宣告。
・職場の人間関係がこじれ、孤立状態。
今思えば、まさに不幸のデパート状態。
気づいたんよ。「私、生きてる!」
人生がドン底になって、「ぜんぶまわりのせいだ」って泣いてた時、ふと気づいた。
・「明日食べるものを心配するほど、お金がないわけじゃない」
・「今は管理栄養士として働かせてもらえる場所がある」
・「子供は病気もケガもなく学校に通っている」
・「住む家がある」
・「帰る場所があり、母親の役目がある」
・「体があり、今動いている」
・「私、生きてる!」
その瞬間、「感謝」 という気持ちがわいてきたんよね。
「○○がない」ばかり見てた私が、「○○がある」に気づいたら…
それまでは 「○○がない」 ことばっかりに目がいってたけど、
「○○がある」に気づいた瞬間、気持ちも景色もすべてが変わった。
あれっ?って思うくらい、一気に変わった。
「恨みつらみ」と「感謝」、どっちの眼鏡をかける?
「恨みつらみ」の眼鏡で世の中を見るのと、
「感謝」の眼鏡で世の中を見るのと、全然ちがう!
・今、生きてる
・働く場所がある
・子供がいる
・食べるだけのお金がある
・愛犬もいて、家族が帰れる家がある
「普通の生活」ができている幸せ
・病気も事故もケガもない
・「なんでもない普通の生活」が送れている
これって、めちゃくちゃありがたいことなんよね。
私はすでに最高の幸せを手に入れていた
なんだ!私はもうすでに最高の幸せを手に入れてたんだ!
そう気づいた瞬間、ポロポロ涙が出た。
「当たり前」は、当たり前じゃなかった
世界には、今この瞬間も、
・自由や人権を奪われている人
・住む場所がなく、食べるものもない人
がいる。
46歳にしてやっと気づいた。(おそすぎ)
足りないのは「何か」じゃなく、「感謝」だった。
特別なことが何も起きていないことこそ、特別
・「目が見えることがありがたい」
・「耳が聞こえることがありがたい」
・「食べられることがありがたい」
・「愛する人がそばにいることがありがたい」
おめでとう!あなたはもう、最高の幸せを手に入れてる!
ね?
もうすでに、あなたは最高の幸せを手に入れてたでしょ?
そこに気づくと、昨日と同じ景色が違って見えてくるよ。
今回も見出しをつけて、より伝わりやすくしました!
内容は変えずに、読者が一目でポイントを理解できるようにしてあります。
