何をするにも許可をもらっていませんか?
「○○に行ってもいい?」
「○○を買ってもいい?」
「○○に会ってきてもいい?」
親、夫、妻、子供、友人にいちいち聞いて確認していませんか?
許可を取っていることにすら気づいていない人もいるかもしれません。
許可を求める=迷いの表れ
あなたが誰かに質問系で許可を求める時点で、心の中に迷いがあるということ。
そして、聞かれた相手も〝迷い〟で返してくるのは当然です。
「○○に行ってもいいんじゃない?」
「○○を買ってもいいんじゃない?」
「○○に会ってきてもいいんじゃない?」
〝迷い〟ながら返事をされると、あなたもさらに〝迷う〟ことに。
「え?結局私どうしたらいいの?」って思ってしまいますよね。
不安の連鎖を断ち切ろう
不安だからと許可を求めると、相手の不安も引き出します。
不安な気持ちで投げかけた質問は、不安な答えを生み、
結局あなたは自分で決められないループに入ってしまいます。
そうすると、何をするにも誰かの許可がないと不安になる人生になってしまうのです。
許可よりも事後報告でいい
極論、こう言えばいいのです。
「○○に行ってきた」
「○○を買ってきた」
「○○に会ってきた」
事後報告なら、相手も「ああそうなんだ」としか返せなくなります。
許可を求める習慣のルーツ
誰かに許可を求める習慣の根底には、親子関係が影響していることが多いです。
子供時代、親に許可をとるのが当たり前だったのではないでしょうか?
もしそうなら、社会人になった今は卒業していいはずです。
だって、あなたはもう大人なのですから。
自分の人生に誰かの許可はいらない
経済的に自立していても、家庭を持っていても、
気持ちが自立できていないと、いつまでも誰かに許可を求め続けてしまいます。
でも、考えてみてください。
誰かに許可をもらわないといけないほど、あなたは悪いことをしようとしているのでしょうか?
自分の決断に不安になるのは、誰でも同じ。
それでも、自分の生きる道は自分で決めましょう。
あなたの人生に、誰かの許可はいらないのです。
